Q&A

Q&A

Q1 生活文化科とは、どんな学科ですか

  生活文化科では家庭科目を中心に、みなさんの興味や進路に応じ選択科目をもうけ、 生活に関する知識や技術だけでなく、社会の変化や職業選択、国際化時代に対応でき る教養も身につけます。

Q2 普通科とはどこが違いますか

  普通科は、国語、数学、英語、理科、社会を中心に大学進学を目指します。生活文化科は、生活に関する知識や技術の習得を中心に、将来の職業選択の礎となる科目を中心に学び、各種資格を取得します。また、進学を目指す人のための選択教科も設けています。

Q3 週に何時間くらい家庭科を勉強するのですか

  1年=14時間  2年=12~14時間  3年=12~14時間

Q4 どんな資格が取れますか

全員が目指す資格科目選択などにより取得できる資格
家庭科技術検定被服製作3級
家庭科技術検定食物調理3級
家庭科保育技術検定3級
秘書技能検定3級
家庭科技術検定被服製作1級
家庭科技術検定食物調理1級
家庭科保育技術検定(造形表現)1級
ワープロ検定(日検)2級
情報処理検定(日検)2級
秘書技能検定2級
着付け(入門,初修)

Q5 被服分野では何を作りますか

1年スカート、刺し子、ブラウス
家庭科技術検定被服製作4,3級
2年パンツ、刺しゅう、浴衣

【ファッションデザインを選択することにより】
ブラウス(検定2級)、ジャケット
レース編み、編み物、コンテスト応募
3年【ファッションコースを選択することにより】
家庭科技術検定被服製作1級、スーツ、製図
卒業作品、コンテスト応募

Q6 食物分野では何を勉強するのですか

1年日常食の基本調理、食品の扱い方
家庭科技術検定食物調理4・3級
2年和洋中華料理の基礎、栄養に関する知識

【調理を選択することにより】
食品加工(季節の菓子類、ジャム、パンなど)
和洋中献立調理
家庭科技術検定食物調理2級
3年【フードコースを選択することにより】
行事食、供応食、集団給食、特殊栄養など
家庭科技術検定食物調理1級

Q7 費用はどのくらいかかりますか

 教材費として被服材料費、調理実習材料費などが必要です。

Q8 あまり家庭科が得意ではないけれど、ついていけますか

  被服、食物などの実習は手先が不器用だと思っている人でも練習しているうちに、 自然とできるようになるものです。不器用だと思っている人ほど上達が実感できます。

Q9 生活産業基礎ではどんな勉強をするのですか

  衣、食、住、保育、福祉、など生活に関連する各分野の職業についての内容や 資格などを学びます。それぞれの適正・興味・関心に応じた職業に就くために、必要となる学習や生活設計についても考えます。

Q10 生活と福祉ではどんな勉強をするのですか?

 福祉の基本的知識や食事など高齢者の生活の介助の仕方に関する実習を行います。

Q11 課題研究では、どんなことをするのですか

研究テーマの例

被服ロココ時代の服装、オランダ民族衣装、ウェディングドレスの製作
食物郷土料理、洋菓子、フランス料理について
情報各種ソフトの利用
保育・
福祉
点字の絵本、老人介護、おやつについて
家庭
経営
リサイクル、住居の設計、環境について
着付け振り袖の着装、着付けコンサルタント(初修修得)

 家庭科に関して、みんなが興味や関心を持ったことを1年間かけてじっくり研
究します。ですから、一人ひとりの研究テーマが異なります.意欲的に楽しく研
究を進めることができます。被服、食物、情報、保育・福祉、家庭経営、着付け
の6分野に分けています。各自がそれぞれ異なったテーマで研究を進め、3学
期には研究発表会で成果を発表します。

Q12 その他、どんな行事がありますか

◇ボランティア活動(福祉施設訪問、食育推進活動、服育推進活動)
◇生活文化科総会
◇ホームプロジェクト発表会
◇文化祭バザー
◇課題研究・コース発表会
◇コンテスト応募(入賞:牛乳・乳製品利用料理コンクール、NDK中部フレッシュコンテスト、ジョイントファッションショー、きもの装いコンテスト、ファッション甲子園、全国高校生料理コンクール、クッキングコンテスト、専門高校生徒作文・研究文)等